高齢出産でのリスク、前置胎盤とは

前置胎盤は良く聞く言葉で、不安になったりする言葉ですね。
前置胎盤とは何かを説明しましょう。

子宮の出口付近に胎盤ができて、子宮口をふさいでしまう事で、良い状態ではありません。
子宮口の一部分をふさいでしまうトラブルは部分前置胎盤と言われています。
また、子宮口の端だけかかっている状態を辺縁前置胎盤と言われていて、前置胎盤の種類は3種類あります。

前置胎盤は出血を起こすのが、主な症状になります。
妊娠中に痛みの無い出血を起こしたり、出産時に大量出血がある場合あります。

前置胎盤は、だいたい妊娠28週くらいに診断されます。
妊娠初期で前置胎盤であっても、子宮が大きくなるにつれて胎盤が子宮口から外れてくれる事も少なくありませんので、妊娠初期で前置胎盤と言われたとしてもまだまだわかりませんので、あまり思いつめないようにしましょう。

そして、高齢出産では前置胎盤になるリスクが高くなると言われています。
しかし、前置胎盤だからと言っても事前にわかる事なので心配はいりません。

ただ、出血がし易い状態にあるので、疲れないようにしないといけない事が少し面倒です。
事前にわかるので、出産時には予定帝王切開の可能性もあるので覚悟しておいた方が良いでしょう。
緊急帝王切開が行われる時は、出産時に大出血を起こすと母子供に危険になる時に行われます。

前置胎盤で母子が死亡しやすくなると言った事は決してありません。
現医療で、完全に対応できる段階ですので、前置胎盤だとしても安心、リラックスして出産に望みましょう。

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