初産の高齢出産

最近は初産から高齢出産をする人が増えてきましたね。
晩婚化が進んでいるからでしょうか。
初産の平均年齢は28.2歳と言われていますが、35歳を過ぎてから出産する人も珍しくはありませんね。

さて、ここでは高齢出産で初産の人は全て難産になるのかを調べてみました。
高齢出産の初産では、全ての人が難産になるとは限りません。
年齢よりも個人差が大きいのです。
年齢が高くても、普段からスポーツをしていた人なら身体が柔らかいですし、高齢出産だからと言って気合を入れて体操や食事等で普段の生活面で努力する人が増えているので、それが実を結ぶといった事に繋がったりします。

ある調査の実績では、20代の初産と高齢出産で初産の人とさまざまな事を調べた結果、わずかに低体重の赤ちゃんが高齢出産の人に多かった事以外は何も変わりありませんでした。

高齢出産の人は、さまざまなリスクが多いと言われている事から助産院で産む事ができない事が高齢出産のデメリットになっています。

このように、多少のデメリットは高齢出産にありますが、お産のリスクは20代とほぼ変わらずという事がお解りいただけたでしょうか。
要は、自分が体調管理や体重管理、食事管理をきっちりこなしていれば、安全な妊娠生活やスピーディーな安産ができると言う事になります。

そもそも昔までは、30歳以上が高齢出産とされていましたが、最近は30代前半での出産が多い為に、35歳以上が高齢出産と変更されました。
30代の出産であっても20代の出産となんら変わりが無い事から簡単に変更されているようです。
それに、精神面を考えると高齢出産の方が、子育てに向いているかもしれません。
社会をある程度勉強してきた30代女性は、精神面でもモラル面でも若い妊婦さんより豊富で素晴らしい経験を持ち合わせているからです。

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