高齢出産での危険性とは

高齢出産だからといって、これといった危険性はありません。
20代で危険性を伴う出産をする人もいれば、40代で何事も無く出産をする人もたくさんいます。

ただ、高齢出産は危険な事が起こる可能性は十分にありえるので、その知識を学んだ上で妊娠生活を送るようにすれば、何も問題はありません。
知識を学び、より安全な出産に望むようにしましょう。

高齢出産での危険性でよく言われているのが、流産ですね。
流産は10人に1人の妊婦さんが経験している、多い危険性で高齢出産だからといって流産しやすいとは限りません。
多少危険性は高まりますが、20代妊婦で流産の確率は15%なのに対し20%と5%しか上がらないのです。

次によく言われているのが、ダウン症児の出産の危険性ですね。
これも、35歳以上の妊婦さんで1%の可能性であって稀な事です。

高齢出産でのさまざまな危険性を、指摘している人が多いですが、もう1度自分で調べて正しい知識を身に付ける事が大切です。

しいて言うならば、老化に伴う体力の低下で危険性が増す事でしょうか。
体力が低下している状態で、お産に臨むと本当に苦しい思いをします。
陣痛が凄まじい人は体力が付いていかず、気を失う人もいるそうです。

特に高齢出産での初産では、産道が開きにくいといったリスクがあるのでお産が長引いたりします。
もし40時間ぐらいのお産になれば、相当の体力が必要になります。
その間、陣痛があるので眠れないし、陣痛を逃すのに必死でどんどん体力は落ちていきます。
高齢出産の可能性がある人は、妊娠前からしっかり体力をつけておけば、まったく問題はありませんので安心しましょう。

高齢出産での危険性は、20代妊婦より流産やダウン症の出産やその他のリスクが少しの確率でアップするだけです。

この記事のタグ

サイト内関連記事

高齢出産のリスクとは
高齢出産でのリスクは大きく分けて2つあります。 1つは、母体の体力面を考えたら高......
高齢出産でのダウン症が生まれる確率
高齢出産に限らず、全新生児のおよそ1,000人に1人はダウン症児が生まれると言わ......
高齢出産では流産が多い?
妊娠超初期の流産はよくある事で胎児側に問題がある事が多いです。 高齢出産だからと......
高齢出産での障害
高齢出産に限らず、水銀は妊娠(胎児)の障害になる事はご存知ですか? 実は、あまり......
高齢出産での染色体異常のリスク
年齢が高まるにつれて、卵子の質が劣化したり老化して、染色体異常が起こりやすくなり......

関連ニュース

▲このページのトップへ

HOME

携帯版のQRコード

高齢出産で後悔しないために!:携帯版

携帯サイトは3キャリア対応です。

当サイトは携帯でもご覧頂けます。
携帯版サイトURL:
http://korei.jp/m/
上のQRコードから読み取るか、URLをケータイに送信してアクセスしてください。